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リフォームの工程−施工期間
これだけ押さえておけば問題なし。リフォーム行程の施工期間についてご紹介します。
- 引き渡し時は必ず立ち会いましょう
- リフォームが完成したら、いよいよ引渡しです。しかし、まだまだ安心は禁物です。引渡しの時は業者さん立会いの元で不具合や欠陥がないかをチェックしましょう。ポイントは「床材、壁紙などは契約したものと同じ材質か」「清掃や片付けはきちんとなっているか」「機器搬入時などで傷ついた部分はないか」「クロスの突合せ部分に隙間やシワ、たるみがないか」「ドアや障子、窓などの開閉はスムーズか」などです。この段階では小さな傷は、微調整の確認程度になっていなければいけません。もしそうではなく、それまでの過程で不安や不満があるようなら、絶対引き渡しを受けないでください。
- 工事に関わった書類はきちんと保管
- 使い始めてからのトラブルを防ぐためにも、保証書、工事の契約書類、ローン関係の書類はしっかり整理して保管しておきましょう。また、将来の機器交換などのために、平面図や仕様書・仕上げ表などの書類も大切に保管しておきましょう。中でも電気配線などが書き込まれた設備図は、トラブルが発生した時に必要となるので計画途中のものではなく、最終的なものを保管しておきましょう。
- 施工完了後のメンテナンス
- 住み始めると竣工検査では見つからなかった不具合が見つかったりすることがあります。引渡し時には、必ず今後のメンテナンスのため業者や担当者の連絡先を確認しておきましょう。だいたい住み始めて3ヶ月ほど経つと使い勝手などの不具合がわかってくると言われています。また、無垢素材などをふんだんに使用している場合は夏と冬で収縮の違いがでるので1年をとおして様子をみましょう。1年以内は無料でメンテナンスをやってくれる業者もありますが、業者ごとに保障やメンテナンスが異なってきますので事前に確認しておきましょう。
